ドラッカーマネジメント研究会

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  昨夜はドラッカー学会東海地区の勉強会「アウトプットマネジメント研究会」でした。
18名のご参加で新規参加者も5名ぐらいいて普段成果をあげるために心がけている習慣を全員アウトプットしてもらいました。
主催者がいうのも何ですが、この勉強会のよい点は、マネジメントの勉強会というとビジネスマンから経営者が多いのが特徴ですが
ドラッカーのマネジメントは万人のための内容であり、ビジネスマン、経営者、だけでなくコンサルタント、公務員、研究員、士業、看護師、先生など幅広い職業の方々が多数参加していて各現場の話をもとに聞けることです。

業界に特化されない、

これが他の勉強会にない強みです。

次回は3月14日名古屋駅前のウインク愛知で開催します。
ご興味ある方、参加ご希望の方は

コチラ>>
http://kokucheese.com/event/index/25026/

自分の強みを分かっていない。

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ドラッカーの言葉

誰でも自分の強みはわかっていると思う。
たいていが間違いである。
知っているのは、強みというよりも強みならざるものである。
それでさえ間違いのことが多い。

『明日を支配するもの』

強みを活かす

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ドラッカーの言葉

強みを活かす者は仕事と自己実現を両立させる。

自らの知識が組織の機会となるように働く。

貢献に焦点を合わせることによって自らの価値を組織の成果に変える。

『経営者の条件』

1月勉強会のご案内


新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

今後ともいろいろな勉強会・講座・セミナーのご案内をしていきますので
よろしくお願いします。


【1】】電子書籍「明るい未来へのパスポート 未来経済学 基本と原理」
      ★マネックスユニバーシティで連載されたコラムを編集
      ★ネクストソサエティという新しい大変革が迫っている
      ★未来を知るには「すでに起こった未来」に注目する
      
         内容はコチラ→ http://p.booklog.jp/book/39617

【2】毎月開催 第37回世界経済時事教室   
    ★3年以上つづく長寿セミナーです。
    ★世界の最新事情が分かります。投資だけでなくビジネス、生活にも役立つ内容です。
    ★1月27日10:00−と18:45− 2回開催
   
     10:00の部 詳細はコチラ>>http://kokucheese.com/event/index/24907/

     18:45の部 詳細はコチラ>>http://kokucheese.com/event/index/24902/

【3】FPに必要な情報収集の方法「経済新聞の読み方 基本〜応用編」
    ★日本FP協会認定継続研修です。FP以外の方も参加できます。
    ★1月21日10時ー15時
    ★日本経済新聞の読みこなし方法を説明します。

        内容はコチラ>>http://fp-keizokukenshu.jimdo.com/

【4】未来経済シリーズ ネクストソサエティをチャンスに変える
    ★3回シリーズで、迫りくる未来世界 ”ネクストソサエティ”を解説します。
    ★1月31日19:00から第1回「ネット社会の到来」を解説します。
    ★希望者は懇親会もあります。

        内容はコチラ>>http://kokucheese.com/event/index/24910/

【5】1月26日、2月23日、3月22日 栄中日文化センター「ドラッカー人物伝 マネジメント入門」
    ★ドラッカーのマネジメントについてドラッカーの人生・半生から解説
    ★子どもでも分かるやさしい内容
    ★マネジメントだけでなくネクストソサエティや新しい社会のお話まで

     詳細は栄中日文化センターへ>>http://www.chunichi-culture.com/mgcgi/mgrqcgi.cgi?APPNAME=BunWeb&PRGNAME=kouza_para

  他にもいろいろ開催されています。
  セミナー・イベントの内容は
  イベントカレンダー>>http://fp-sindan.com/calendar/
  をご覧ください。


電子書籍出版と次回勉強会のご案内

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日経新聞活用セミナーは全14回は無事終了。
約3千人がご参加されました。ありがとうございます。

新たな挑戦として電子書籍も出してみました。
未来に向けてこれから世界がどうなるかのヒントをまとめたものです。
よろしければご覧ください。

今後ともいろいろな勉強会・講座・セミナーのご案内をしていきますので
よろしくお願いします。

<見出し一覧>
【1】電子書籍「明るい未来へのパスポート 未来経済学の基本と原理」

【2】毎月開催 第36回世界経済時事教室  
 
【3】栄中日文化センター「ドラッカー人物伝 マネジメント入門」


<各内容の詳細>

【1】】電子書籍「明るい未来へのパスポート 未来経済学 基本と原理」
      ★マネックスユニバーシティで連載されたコラムを編集
      ★ネクストソサエティという新しい大変革が迫っている
      ★未来を知るには「すでに起こった未来」に注目する
      
         内容はコチラ→ http://p.booklog.jp/book/39617

【2】毎月開催 第36回世界経済時事教室   
    ★3年以上つづく長寿セミナーです。
    ★世界の最新事情が分かります。投資だけでなくビジネス、生活にも役立つ内容です。
    ★12月21日10:00−と18:45− 2回開催
   
     詳細はコチラ>>https://ssl.form-mailer.jp/fms/359535ed97581

【3】1月26日、2月23日、3月22日 栄中日文化センター「ドラッカー人物伝 マネジメント入門」
   ★ドラッカーのマネジメントについてドラッカーの人生・半生から解説
   ★子どもでも分かるやさしい内容
   ★マネジメントだけでなくネクストソサエティや新しい社会のお話まで

     詳細は栄中日文化センターへ>>http://www.chunichi-culture.com/mgcgi/mgrqcgi.cgi?APPNAME=BunWeb&PRGNAME=kouza_para

  他にもいろいろ開催されています。
  セミナー・イベントの内容は
  イベントカレンダー>>http://fp-sindan.com/calendar/
  をご覧ください。



【コラム】世界経済2つの巨大リスク、欧州文明崩壊と中国不動産バブル崩壊に備えよ

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ギリシャのパパレンドウ政権が崩壊し、欧州問題は経済問題から政治問題へと変わった。イ

タリアからスペインへと政権崩壊は連鎖し、「中東の春」と呼ばれた、今年はじめの革命を

見ているかのようだ。政治の混乱は欧州危機の本格化の幕開けであり、ドイツの国債ですら

買い手が付かない状況にある。


新興国のハンガリーも格付けが下げられ、中東欧にまで危機が広がりだしている。大国フラ

ンスがいずれ危機に突入しそうでサルコジ政権もどうなるか分からない。19世紀から20世紀

にかけて世界の中心だった欧州文明が第三次の政治的危機に突入し文明が崩壊しそうとなっ

ている。もはや救済策は、各国に早急に資金を投入する以外なく、財政再建策はひとまず忘

れ欧州金融機関への資金強制注入しかない。


リーマンショックで米国が立ち直れたのは多くの批判を受けながらもカネを投入したから

だ。日本のバブル崩壊で不良債権処理が遅れたのも、すぐにカネをつっこまなかったから。

今の欧州はかつての日本と同じ、”Too Little, Too Late”(あまりに少しずつで、あまりに遅

い)政策と同じだ。

欧州がどうなるかは、日本の過去の歴史を振り返るとよく分かるだろう。


アジアでは中国の不動産バブルが崩壊し始めた。ここ12年で中国の人々ではカネのことし

か考えない狂乱バブル状態にあった。歴史を見ればバブルはいつか必ず崩壊し、崩壊後には

大混乱が起きている。日本からも多くの人が狂乱バブルに便乗しようとして中国市場に参入

していった。日本企業も影響を受けるところが多数出るであろう。「中国の富裕層をターゲ

ットに」というビジネスモデルほど危険である。売り上げの回収だけでなく、仕入先に投入

した資金、機械、設備などあれば早急に回収しないと連鎖被害を受ける危険がある。


中国政府が景気対策に動くという観測もあるが、政府の基本方針はすでに引締めになってい

る。中国の共産党中央委員会が10月開催され「文化大成改革をいかにして深めるか」が主要

テーマになった。子どもが車に引かれても放っておくような社会は変えなければならないと

いうことだ。


世界経済は2つの巨大なリスクがあり、多くの人が年末から来年にかけて警戒しなければな

らない。2012年は政治の年であり、世界中で指導者が変わる。米国、中国、ロシア、フラン

ス、韓国、台湾などいたるところだ。


2012年は世界中で、これから社会をどうしていくかがテーマになり、政治が社会の話題の中

心になるであろう。


11月30日開催 第35回世界経済時事教室のご案内

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3年以上続く長寿講義

第35回世界経済時事教室のご案内です。

★世界で起きた過去1カ月間の出来事・ニュースをまとめて解説します。

★世界のことに興味がある方、ビジネス、投資に役立ちます。

★マネジメントで有名なドラッカー”社会生態学”を基本とします。

★参加費は2000円です。(学生は1000円)当日、会場でお支払いください。

★参加者は学生から会社員、経営者、主婦まで多様です。誰でも参加できます。


★朝の部 10:00〜 マイビジネスクリエイトオフィス会場
名古屋市中区栄4−3−26昭和ビル3F

★夜の部 18:45〜 ウインク愛知会場
名古屋市中村区名駅4丁目4-38

参加申し込みはコチラ>>https://ssl.form-mailer.jp/fms/359535ed97581


TPPよりも震災復興に集中せよ。

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TPPの議論で日本国内が二分されている。賛成派、反対派それぞれ言い分があり、どちらも最もな内容だ。


個人的には自由経済主義であり、TPPの概念は賛成だが、今はTPPの議論は先送りすべき。


野田総理は就任時、東日本大震災からの復興を一番にすると言っていたはず。


震災復興には日本人全員が一致団結して早期に復活を成し遂げなければならない。


しかし未だ復興は進まず、関東地域での放射能汚染は社会不安を増大させている。


政治の役割とは国民幸福の実現にある。


日本に不幸ながいっぱいいればまず優先的に政府は救済に動かなければならない。


これが国家の使命、役割であり存在意義である


大きなことを成し遂げるには一つのことに集中するのが基本だ。


まずやるべき最大の優先事項はもとの日本に戻るための 


「復興戦略」 であり、


TPPに関しては日本は結論を何も出さない 先送り戦略」 を採るべきである。


企業が死ぬ気になってサプライチェーンを奇跡の回復を行ったように、


政府も1年で震災復興を実現しなければならない。



ドラッカーシリーズ第三弾「万人幸福の栞とドラッカーの共通点」

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【内容】ドラッカー『マネジメント』と「万人幸福の栞』との共通点を説明しながらマネジメントの基本をやさくく分かりやすく楽しく、誰でも理解できるように解説します
シリーズ最終回、これを逃すと損します。



【対象者】誰でもOK.シリーズ途中さから参加でも大丈夫。
直接会場にお越しください。

【参加費】無料、終了後、希望者はホテル昼食バイキング(1000円)

【日時】2011年11月4日(金)6:30-7:30

【場所】KKRホテル名古屋4F
愛知県名古屋市中区三の丸1-5-1

【主催】名古屋市西区倫理法人会

好評のため
1回目が30数名、2回目が40数名と
回を重ねるごとに参加者増えてます。

ギリシャ経済問題に過剰反応しすぎてはいけない。

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世間ではギリシャ問題で世界経済がヤバイことになるというのが一般的だ。


しかし世の中が大騒ぎになって危機感を持って対処している時は、以外に何とか

落ち着くことが多い。


2007年サブプライムローン問題から始まり2008年リーマンショックが起きた間は、世論は何とかなるだろうと油断していた。


サブプライムローン問題と今回のギリシャを筆頭にしたソブリンリスク

問題との違いは、


被害額がよく分からないか、想定できるかの違いである。


サブプライム問題では誰がどれだけ不良債権を持っているか分からない不安感が金融危機を引き起こした。


ギリシャ問題では誰が、すなわちどこの銀行がどれだけの国債を保有しているかが分かる。


最悪、各国のデフォルトを想定しておけば被害額も分かり、リスクの想定ができる。


地震はいつ起きるか分からず、大きさも分からないため発生した時には想定外の被害が発生する。

台風は進路や規模が予想できるため備えができ、被害もある程度限定される。


リーマンショックは地震であり、ギリシャ問題は台風のようなものである。


あとは各国が間違った対応をしないことが重要、ニュースをよく見て


現状を把握しておけばよい。


ギリシャ問題で深刻なのは経済問題としてではなく、


政治問題としてである。


ギリシャに対して各国がギリシャ国民に全ての責任を要求する世界の対応は非常に危険な兆候だ


第一次世界大戦が終了して戦勝国が敗戦国のドイツに


多額な賠償金を要求したことで


民主的なドイツは全体主義的なナチスへと傾倒していった。


最後は第二次世界大戦が勃発し多くの人が死んだ。


世界が同じ過ちを繰り返さないことを願う。







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